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日本における既存住宅流通・リフォーム市場拡大の可能性

既存住宅流通・リフォーム市場拡大は国の方策にもなっており、どんどん加速していきます

日本の住宅事情

2030年住宅充足率

120%

世帯数に対する日本の住宅数は、2008年時点で115%と超過しており、2030年には、既に住宅が十分すぎるほど建っている状態で、余っているほどです。

2030年新築住宅着工戸数

30%減少

住宅充足を受けて新築住宅着工数は今後減少していく見通しです。
2013年時点で98万戸あった新築住宅着工数は2030年には約70万戸まで減少する見通しになっています。

リフォーム市場の展望

日本住宅の寿命

27

築35年をむかえる住宅は
1,369万戸

日本には、住宅寿命に近づいている、もしくは寿命をむかえている可能性の高い物件が、数多く存在してます。
つまり、これからリフォームや修繕が必要となる潜在的なニーズが膨大にあるのです。

日本の住宅投資に占めるリフォームの割合

28%

国際比較すると、日本の住宅投資に占めるリフォームの割合はまだまだ少なく、国土交通省が公表した「建設投資見通し」によると今年度の投資額は対前年比6・7%増で年々拡大傾向にあります。
2020年の住宅リフォーム市場規模は2015年比約12%増の7.3兆円まで拡大、2025年は7.4兆円、2030年は7.3兆円を予測しています。サービスクオリティや価格、オリジナリティが評価されれば業績拡大は見込める市場です。

ジェネシスジャパンが事業を展開する
市場の見通しと展望は拡大路線で明るい

新築住宅は充足し、寿命を迎えた
多くの住宅は手入れが必要になっています。

日本政府が制定した「住生活基本法」に基づく方針で市場規模拡大の見通し

「住宅基本法」のポイント

既存住宅流通・リフォーム市場の展望

日本政府も今後、様々な政策を実施し、リフォーム市場規模拡大のために動いていく方針です。
平成18年に制定した「住生活基本法」に基づき、国民の住生活の安定確保及び向上の促進に関する基本的な計画が策定されました。今後の社会的経済情報の変化及び施策の効果に対する評価を踏まえて、平成28年に今後10年の住宅政策の指針が決定。計画では既存住宅流通・リフォームの市場規模を20兆円市場にすることを掲げています。政府も市場規模拡大に動いていく方針は業界を後押しします。

point.1

安心で暮らせる住環境の実現

point.2

住宅ストック活用型市場への転換加速

  • 1老朽化・空き家化の進むマンションの建替え・改修等を促進
  • 2既存住宅の質の向上
  • 3住みたい・買いたいと思う魅力の向上
  • 4既存住宅が流通し資産として次の世代に承継

point.3

安心で暮らせる住環境の実現

  • 1住宅ストックビジネスの活性化(既存住宅流通・リフォーム市場を20挑円市場に)
  • 2木造住宅の供給促進や生産体制整備
  • 3IoT住宅などの住生活関連ビジネスの新市場を創出

事業展開状況

リフォーム事業には様々な業態の企業が参入しています。

  • リフォーム事業の担い手は「地場工務店」・「設備・建材メーカー」が中心。
  • 新築住宅と比較して、小規模事業者によるシェアが大きいと考えられる。
  • 前年と比べると、特にハウスメーカー系、小売系の事業高が増加している

サービスのクオリティや価格各企業の社内体制も固まっておらず、まさに戦国時代のようだと言えるでしょう。
ここで頭一つ抜けることができれば、たちまち大きな企業へ成長することができます。

ブルーオーシャンを開拓し業界No.1へ

私たちは、このブルーオーシャン市場において、
いち早くシェアを拡大し業界No.1企業を目指します。

実は郊外の個人住宅に需要が多くあるにもかかわらず、まだ注目されていません。

事業ビジョン

これまで、業界や手法など固定概念にとらわれず様々な領域にチャレンジし、事業を展開してまいりました。

これからもお客様に喜んでいただける事業を展開していきます。

革新的なアイデアで可能性に挑戦しよう

私たちが様々な挑戦をしている理由は、お客様に喜んでいただけるサービスを提供できるようになることに加えて、自社の志を持つ人財が活躍できるフィールドを増やしていきたいという思いからです。
ジェネシスジャパンは自らの可能性を拡げていきたいという強い思いを持っている方が活躍できる会社です。